カメラ初心者が何週間もかけて初めての三脚を選んだ時の話

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はじめに

こんにちは。私はこれまでカメラで色々写真を撮ったりはしているのですが、三脚は持っていませんでした。今回、カメラで記念撮影などを行ったりするかもと考えて初めての三脚選びをしました。かなり時間をかけてようやく見つけたので、その時にの話をしたいと思います。

三脚選びについて

スリック GX-S 7500

なぜこれを選んだかについては後で説明しますが、スリック GX-S 7500を購入しました(公式サイト)。値段は5500円ほどです。

購入のポイント

購入ポイントは次のような視点で選びました。

  • 安価
    • そこまでたくさん使用しないため安価とする
  • 安心性
    • 有名なメーカーとする
  • 色々な場面で安定して利用できる
    • 高さを結構高くまで設定できる
  • 初心者でも扱いやすい
    • レバーロック式とする
    • パンハンドルがついている
    • エレベーター昇降がついている
    • クイックシューがついている
  • 安定している
    • 三脚の高さが高いものを選ぶ(パイプの太さが大きくなる)
  • スマホも取り付けられる

以下から詳しく説明していきます。

 材質について

私はレバーロック式にしたかったのと、値段を抑えたかったのでアルミの材質を選びました。

通常三脚の材質は、アルミかカーボンとなります。両方とも軽い素材ですが、カーボンの方が軽く値段が高いです。軽さを求める場合であれば、カーボンの方がいいのですが、カーボンを選択する人は軽さを求める需要があるということから、ロック式はレバーロック式ではなく、ナットロック式しか選択肢がなくなります。

当初私が悩んでいたカーボンファイバー式について以下にまとめます。軽いためトラベル三脚用途となります。

ロック式について

先ほど説明したロック式についてですが、レバーロック式を選びました。ロック式は次のような違いがあります。

  • レバーロック式
    • レバーでワンタッチでロックを解除する方式です。複数のロックを一度に開け閉めできるので楽に設置が行えて、ロックがかかっているか一目でわかります。ただし、部品が多いため重たくなるためか材質的な問題のせいなのか、カーボン式の三脚だとほぼ採用されていないようです。
  • ナットロック式
    • ネジのように回転させてロックを解除する方式です。見た目はすっきりするのと、部品的に軽くなります。

GX-S 7500 はレバーロック式であり、すぐにロックの解除を外して伸ばすことが出来ます。

開脚ストッパーについて

開脚するときのストッパーに支えがあるものと支えがないものがあります。ステーを支えるステーストッパーと呼ばれる箇所です。このステーストッパーがあることで三脚が安定したり、開脚幅を調整することで高さを調整することが行えます。ただし、部品として重たくなるためトラベル三脚にはついていないようです。

GX-S 7500 はこの機構がついています。

エレベーターについて

カメラの高さを手軽に微調整できるのがエレベーターです。こちらもカメラの初心者にとってあると嬉しいためついているのを選択しました。

パンハンドルについて

カメラの方向を調整するためのハンドルです。軽量化の観点からは無いほうがいいのですが、使い勝手の観点からついているものを選びました。このパンハンドルがあると、動画撮影という選択肢も増えます。

このカメラの方向をどれだけ楽に調整できるかで、写真用とビデオ用とで分かれてきます。もっと滑らかに移動ができる次のようなフリュード雲台が付いているビデオ三脚も選択肢としては入れていましたが、値段が1万円を超えて高価格になってくることや重量も重くなるため、止めることとしました。

雲台について

雲台を取り外しができる三脚があります。ただ取り外せるものは重量が重たくなることや、そこまで本格的なものはいらないかなと思い、取り外しできないものを選びました。DIN規格のクイックシュー自体を取り外せて、スマホも取り付け可能なものを選びました。

ちなみに、スマホ用のクイックシューを別途買おうとすると、1400円ぐらいします。

他の候補の紹介

他にもいろいろな三脚を調査していたので紹介します。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最初は三脚なんて適当に買えばよいと思ったのですが、調べだすと色々なことを考えないといけなく大変でした。みなさんも購入時の参考になるといいなと思います。

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