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真夏の職場で使えるひんやり冷感グッズの紹介!

真夏の職場で使えるひんやり冷感グッズの紹介!

はじめに

こんにちはー。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、少し変わって超オススメ冷感グッズを紹介したいと思います・・・。

私の仕事場は一応冷房は効いているものの、
今年は特に日差しが強いのと、机は窓際というというのもあり、
日中は30度になってしまいます。

卓上扇風機は使っているのですが、
それでも暑くなにかいい案がないかを考えていました。

涼しいグッズ探し

いろいろあるとは思いますが、ぱっと思いついたのが、
速乾性のタオルと、ハッカ油的な冷感スプレーの組み合わせ!

首に巻くタオルといえば、
水を吸って膨らむタオルというのもあるのですが、
以前買ったけど洗うのが大変だったので、
普通の速乾性のタオルを試してみることにしました。
速乾タオルというのは、水分が蒸発しやすいような作りのタオルで
気化熱で涼しくなるタオルです。

ここに冷感スプレーを人ふきすればかなり涼しくなると思います!

というわけで、以下、2点を購入しました。

 冷感スプレー

 アイスタオル

 結果報告

試したかった濡れタオルに冷感スプレーを試してみました。

以下、冷たそうなタオル完成!

そして結果なのですが、かなり冷たい。

卓上扇風機の前におくと、どんどん気化熱で冷たくなっていき、
冷蔵庫から出したような感覚の冷たさになりました!

これはよい買い物をした・・・。

おまけ 卓上扇風機

数年前に買った、山善の卓上扇風機がよいです!

USBタイプだと電力が足りないので、別電源タイプを選択。
その中でも、静穏性がよい扇風機を選択しました!

涼しいのでおすすめ!

MacBook に Parallels 導入して Windows を入れてみようの巻

MacBook に Parallels 導入して Windows を入れてみようの巻

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MacBook に Windows 用のソフトを入れてみたくて、
Parallels Desktop」を導入した時の話です。
上の画像は、Mac上で3DCGモデリングソフトのメタセコイアを動かしているところです。
スタートメニューも綺麗に表示されています。

導入後は、フォルダ等も相互にアクセスできます。
Dropboxを導入しておくと、さらに他のパソコンともアクセスできるようになるのでおすすめです。
※DropboxはMac上でインストールしておくだけでいいです。
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さて、今回導入した環境は次の通りです。
・MacBookAir OS X Yosemite Core i5, メモリ4GB
Parallels Desktop 11 for Mac
Windows 10 Pro (Windows 7 Professional SP1 64bit からアップグレード)

そして、そもそもきっかけなのですが、
Fiddlerという Windows 用のツールがありまして、
これが CTF では便利なので導入しようとしました。
このツールは、Mono で作られているので、一応 Mac でも Mono for Mac OS X を入れれば使えるのです。
ですが、とても重たい上に日本語が正しく表示されないなど、様々な問題を抱えていました。
そんなときに見つけたものが仮想マシン環境です!

もともと、MacでWindowsを動かす方法は2種類あります。
Boot Campを使って、OSXとは別にインストールして、OSブート時に選択する。
VMWare などの仮想マシン上で動かす

それで、いろいろ考慮したのですが、
仮想マシンで動かすParallelsに決めました。

簡単な理由なのですが、
ブートで選択するタイプの場合は、OSXとの親和性がよくないのでまずはずしました。
OSX用のソフト、Windows用のソフトの同時起動ができないからです。


次に仮想マシンで動かす方法ですが、現在大きく3つのソフトがあります。
VMware Fusion( 10000 円ほど)
Parallels Desktop( 8500 円ほど)
Oracle VM VirtualBox(無料)

この中で、VirtualBox はまず外しました。
無料という点がメリットですが、それ以外はほかの2つの環境よりメリットがないためです。
とくに問題としては、OSXの画面上で、まるでOSXのウィンドウと同じように、
Windowsのウィンドウを出す機能がないという点です。
私のMacBook Airの場合、解像度が低いため
仮想環境デスクトップを表示してしまうと、場所が大きくとられてしまい問題になります。
デスクトップの中にデスクトップを表示する機能は、分かりやすい反面、画面が大きくないといけないのです)

そして、残りは「VMware」か「Parallels」かです。
ここは、非常に悩みました。

「VMware」については、 Windows 用など様々な環境で動く VMWare があるため、
Mac で作った環境を Windows に VMWare を入れて動かせるメリットがあります。
しかし、BSD Unix ベースの OS X は Linux に近いため、
Mac に VMWare を入れて Linux を入れるということはおそらく?しません。
いれるとしたら、今回のように、 Windows でしょう。
となると、今後 Windows に VMWare を入れて、
その中で Mac で作った Windows を動かすことがあるのかということです。
「Parallels」については、Mac専門として作ってきた過去があります。
そのため、「VMware」よりは環境の対応が早いのではと思い、
今回の Mac 環境では「Parallels」を選択しようと決めたのです。
値段も amazon で買うと安いですし。(後述)


では、「Parallels Desktop」の導入についてのポイント?だけ解説します。

・予めインストール時に電源オプションで、HDDをスリープさせたりしないようにしておきましょう。
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・インストール自体は問題は全く起きず、スムーズです。
(特にライセンスキーを「Parallels Desktop」ツール上で予め入力するため、始めてしまえば Windows を全部入れてくれます。)

・Parallels Desktop は体験版から有料版に途中で変更ができます。
そのため、すぐに必要な方は、ネットから体験版をインストールして、amazonで安いParallels Desktopを購入しましょう。
メーカーのサイトで購入するときより1000円近く安く買えます。

・パッケージで購入するとオマケの謎のシールがついています。
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・2015年9月現在、Windows10を購入するよりは、
Windows10への無料アップグレードができるWindows7を購入したほうがお得です。
私は、64ビット版Windows7 Proを購入しました。ただし、Amazonマーケットプレイスの出品者情報には注意してください。
偽物のWindows7が送られてくることがあるそうです。

・Windows10にアップグレードするまえに、Windows7をインストール後にオンラインで認証が必要です。

・Windows10にアップグレードするまえに、バーチャルマシンの設定で、メモリを2GBにする必要があります。
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・Windows10にアップグレードするためには、ドッグにあるParallels Desktopを右クリックすると、
「Windows10にアップグレード」があるので、これをクリックすれば簡単にアップグレードできます。

・Windows10にアップグレード後はキーの設定をしておくといいです。

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Windowsではファンクションキーを使うソフトが多いので、Fnを押さなくても使用できるしておきましょう。

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F11キーとF12キーは、Windowsで使うキーになる可能性があるので、
チェックを外して使用しないようにしておきましょう。

次は、Windows10での設定です。
ここでは、Macのキーボードの「英数」と「かな」が、
Windows上ではIMEのオン・オフとなるような設定をします。

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「地域と言語」を開きましょう。
そして設定の「時刻と言語」の日本語の言語のみにします。他言語の設定があったら削除
さらに、日本語の言語の「オプション」を選択

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キーボードの中に「Microsoft IME」がありますので「オプション」を選択

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詳細設定の中の「詳細設定を開く」を選択

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「編集操作」の中のキー設定で「変更(D)」を選びます

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「無変換」を押したときは「IME-オフ」
「ひらがな」を押したときは「IME-オン」にします。

これでキーの設定は終わりです。お疲れ様です。

体温計が安定しない

体温計が安定しない

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家に「けんおんくん MC-610」という体温計があるのですが、
頭痛いのではかると35度、でももう一度図ると37度になったり、少し安定しないです。
故障か、図り方がまずいのかもしれません。
5秒で大体の体温は分かるというメリットはあるのですが……。

今日はちょっとどのぐらい変わるのか、
20回は少ないかもしれませんが、何度も測って体温の分布を調べてみました。
というか、頭が痛かったので、熱あるんじゃないのかなと思いつつ。はい。

しまってあった温度計を20回連続で測りました。
椅子の上で、1回1回の試行ごとに体温を見て、初期化して測るの連続です。
測った位置は大体同じだと思います。

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試行回数 20
平均値 36.2
標準偏差 0.4

回数体温偏差
135.80.4
235.50.7
336.10.1
435.90.3
535.80.4
636.70.5
736.30.1
835.80.4
936.30.1
1035.90.3
1136.00.2
1236.10.1
1336.20.0
1436.70.5
1536.70.5
1636.20.0
1736.90.7
1836.10.1
1936.00.2
2036.30.1

25% (5/20) で 0.5 度以上の誤差
10% (2/20) で 0.7 度以上の誤差 となります。
やはり5秒で予測するのでしょうがないかもしれません。
うーん。

20秒のでもいいので、もう少し安定した体温計がほしいです。
あっ1分でもいいです。

ところで、結局、熱はないようですね。以上!

緑色レーザーポインター GLP-100N レビュー

緑色レーザーポインター GLP-100N レビュー

ポインタがあると、プレゼンテーションが
しやすくなるかなと思い、購入しました。

ただ、買うとしても、赤色は視認性が悪いということで、
せっかくなので緑色を買おうと思いました。
(たしかに学会とかの発表とかでも、赤より緑の方が見えやすかったです。)

緑色のレーザーポインター(amazon)は今はたくさん出ているのですが、
大体以下のような分類で売っている感じがしました。
・1000円以下のもの
緑色も売っているが、怪しい。
というのも、「PSCマーク」がついていないと思われる。
・日本製の安いもの(4000~6000円ぐらいのもの)
赤色しか売っていない
緑色もあるにはあるが、USBで電源供給が必要など携帯性が優れていない。
・日本製の高いもの(1万2千円~3万円)
緑色ある

上記に書いてあるように、
緑色のレーザーは安く手に入れようと思えば、買えるのですが、レーザーのクラスが不明なのです。
レーザーは、出力が大きいと危険なために、日本の規格に沿った決められた規格内で作って、販売できるのです。
そのため本当に決まりにそって作っているか分からないものに、手を出すのは怖いわけです。
アマゾンのレビューを見ると、寒い所ではつかないといったことや、明るすぎるといったことなど、
2000円以下の中国製のレーザーとかレビュー見ると不安になってきます。
だからと言って、国産のレーザーポインターは結構値段が高いものが多くどうしようかなと思っていたのですが、
ちょうど手頃な値段のグリーンレーザーポインターがありました。
株式会社 東心GLP-100Nです。
amazonで7000円~8000円です。中国製比べれば、何倍か高いですが、検査合格品でPSCマークが付いているため安心感はあります。

GLP-100-N_1
白い箱で届きます。

GLP-100-N_2
プラスチックのケース

GLP-100-N_3
空けると緑色のつや消しのレーザーポインターと単語5の電池があり、すぐ使える状態です。
PUSHというところを軽く押すと、PUSHの上の緑色LEDが点灯し、緑レーザーが出力されます。
PUSHの下側の細長い銀色の部分は、服に挟めるようにクリップになっています。

GLP-100-N_4
レーザーポインターの裏側には、しっかりとPSCマークがついています。安心ですね。

GLP-100-N_5
取説はこんな感じ。

GLP-100-N_6
スペックです。

GLP-100-N_7
蛍光灯が付いている部屋で、1m離れた個所から、白色の壁に向かって照射。
写真では分かりませんが、かなり明るく、視認性が優れています。
ただ、レーザー光線の軌跡は見えませんでした。
出力がPSC規格内のクラス2のため、弱いのでしょう。
wikipediaによると、クラス3Aは必要のようです。

GLP-100Nをgoogleで検索する

と、ここまで、プレゼンテーションで使用するレーザーなら
「GLP-100N」が1番ッ!と説明したのですが、
MA-WPR2」とか「ELA-P1 (amazon)」も気になります。
というのも、レーザーポインターは1つの画面の1つの箇所しか示せないため、
画面が複数ある部屋での利用が難しいからです。
上記の機種は、PCの画面上にポインタの形の画像を表示させるため、
複数の画面を使用する部屋でも有効です。
もし、買ったらまたレビューをしたいと思います。

使用の直感性や、どの環境・OSでも使用できるという点では、レーザーポインターが一番だと思います。

ウェブカメラc615 レビュー

ウェブカメラc615 レビュー

今まで、私は2つのウェブカメラを買いました。

詳しくは、以前書いたブログで「WebカメラのCCDとCMOSについて。」です。

1つ目のUCAM-C1C30SVは、CMOSの30万画素のカメラなのですが、
画面が全体的に緑色になる不具合が発生して捨てました><

2つ目のUCAM-A1D30MNSVは、CCDカメラで高画質だったのですが、
WindowsVista対応」と「Windows Vista 64bit版に対応するドライバは近日公開予定です。
と謳いながら6年間。いつまでたっても近日公開
結局、ハードオフに100円ぐらいで売りました。

それで、最近ようやく買ったのが
2011年9月に発売したLogicoolのc615です。

こちらが箱です。(中身は取りました)
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性能はこんな感じです。
5
マイクはステレオマイクを持っていたので、c615にしました。
c525も動画質が720pあるから十分かもしれない。
ちなみに上にはc910と書いてありますが、今はc920があります。
オートフォーカスは、これまで持っていたことがなかったので、すごく嬉しいです。
CCDカメラが本当はよかったのですが、今のウェブカメラは全てCMOSなので断念。
ただ、CCDには敵いませんが昔のCMOSに比べて、普通に綺麗なので特に気にならないです。

適当に抜粋した重要そうな詳細スペック(パッケージから)

  • 動画撮影 フルHD 1920 x 1080
  • HDテレビ電話 1280×720
  • オートフォーカス
  • 静止画撮影 800万画素(ソフトウェア処理)
  • ノイズキャンセリングマイク
  • USB2.0
  • ウェブカメラ(ケーブル長90cm)
  • 付属延長ケーブル(90cm)
  • WindowsXP(SP2以上)、Vista/7(32bit/64bit)、Mac OS X 10.5以上
  • 推奨動作条件 Intel Core 2 Duo 2.4GHz以上、メモリ 2GB以上
  • フェイストラッキング

外見(起動中は左側が青く光ります)
1

折り畳みできる。
2

結構太い所につけれます。
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暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスだと頑張ってこんな感じ
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスでギリギリまで接写すると
大体7センチメートルぐらいまではオートでいけるようです。
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

手動フォーカス(PC上でコントロール)で、手振れなしだし、最大接写だと
マニュアル・脚立あり
(クリックで元画像を見れます。)

まあこんな感じです。

ここまでで、「まあーこんなもんかな……」みたいな感じの人も
もしかしたらいるかもしれません。
実は目玉機能を持っています!

なんと、動物に変身できる機能がついているのです!
エフェクトで、顔をトラッキングして3Dアバターに置き換える機能があります。
画像の向きを「ミラー」にするとなお変身した感がでます。
Picture 7

アバターは、Logicoolの「サポート&ダウンロード/ Video Effects/ アバター」から増やせます。
キャラクターはアメリカンチックなので、好みは分かれますが、
自分の顔はネット上で隠したいけど、表情を伝えたいという内気の方はおすすめです。

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