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2枚目のクレジットカードは楽天かAmazonか

はじめに

一応私クレジットカード1枚持っていまして、
三菱東京UFJ銀行の「ICクレジットカード 三菱UFJ-VISA」というもの。
※1か月に1回でも使えば、コンビニATM手数料が優遇されるがシルバーステージ以上なら関係なし

年会費はもちろん無料でして、ETCカードの年会費も無料。
学生時代に銀行を開設したときについでに作ったものです。
ポイントとかはしょぼいもので、1%未満であってないようなものだったのですが、
たくさんクレジットカードを持つのが嫌いで、1枚を維持していました。

ただ昨年、財布を落としたときがありまして
(当日見つかりました。拾って交番に届けて頂いた方はありがとうございます……!)
その時クレジットカードの失効手続きをとりました。
まあ、すぐに新しいクレジットカードが届くのですが、
その間はクレジットカードがなくて、自動引き落としとかに困りました。

それでその時からもう1枚あったほうがいいなーと思いつつ。
少し調べてみることに!

比較

まあ、2枚目ということで、調べる時間もあり、
どれがよいか考えてみました。

それで、ポイント還元率が高く、
年会費がかからないクレジットカードである
楽天クレジットカード
Amazonクレジットカード
でしぼって私なりの視点で比較してみました。

Amazon Mastercardクラシック楽天カード
年会費1度以上使えば無料
入会費は1,350円
無料
たまるポイントAmazon ポイント楽天ポイント
ポイント付与
(換金率)
Amazon買い物 2%(プライム会員)
Amazon買い物 1.5%(通常会員)
それ以外で買い物 1%
楽天市場買い物 3%, xx%(キャンペーン)
楽天市場以外の楽天の場合は、1%のもあり
それ以外で買い物 1%
カードデザインダンボール!シンプル!
ブランドMastercardVISA / Mastercard /JCB から選択
Apple PayiD のみ対応QUICPay
※Mastercard /JCB / VISA どれでも利用可能
Suicaチャージ可能だがポイント付与無し可能だがポイント付与無し

こんな感じです。

Apple Payに関して

ともに、iDとQUICPayのどちらか一方ずつとなります。
一応、もし1枚のクレジットカードで両方とも対応させたい場合は、
Orico Card THE POINT」というのもあるらしいですが、
まあ、あんまり私としては聞いたことがないカードなので今回はやめます。

それで、iDとQUICPayのどちらがいいかということなんですが、
コンビニでの利用だけに限っていえば、どちらも制限はありません。

コンビニ以外では、通常のクレジットカードとして利用することを考えれば
あんまりここで迷う必要はないかと思います。

ポイント付与について

ここが、大きな違いとなります。
もちろん、両方のクレジットカートとも自分のサイトで買い物をすれば、
より多くポイント付与ができる形になります。

楽天については、サービスによって3%ついたり、
キャンペーンに応募することで10%以上つくことがあります。
しかし、3%つかないサービスもあります。
例えば、私がよく使う楽天トラベルなどでは、基本的には1%しかつきません。

一方、アマゾンの方はアマゾンで買えば必ず2%固定というのがよいです。
※プライム会員でない場合は、1.5%となります。

ブランドについて

基本的に選ぶのであればVISAというのがあります。
これが使える店舗が最も多いためです。

しかし、今回1枚目がすでにVISAを持っているので、
あえてVISAを選ぶ必要はありません。

そのため、Mastercard か JCB となるのですが、
JCBは使えない店舗があるので、Mastercard がよいかと思います。

なお、選択したブランドによってApple Payが使用できないこともあるようです。
楽天カードも以前はVISAを選んでしまうと、QUICPayが使えないというがありましたが
2018/05/14からは使えるようになっています。

結論

クレジットカードの2枚目についてですが、
結論としましては、
楽天よりAmazonをより使うのであればAmazonクレジットカード
楽天の方がより使うのであれば楽天クレジットカードです。
どちらも同じぐらいなのであれば楽天市場が3倍ポイントの楽天がよいかも。

Mastercardしか選べないのですが、今回2枚目ということもあり、
VISAは持っているので問題ありません。JCBは使えない店舗がありますしね。

Apple Payに関しては、コンビニだけに限っていえば、
Amazonか楽天かどちらでもよいです。

私は現状Amazonのほうが使っているので、
とりあえず、Amazonカードを作ってみたいと思います!

ちなみに、楽天カードをもし作る場合は、
持っている友人などから紹介という形をとるといいらしいです。

Amazonクレジットカードポイントとは?

補足としまして、Amazonクレジットカードポイントというのもあります。
本家のサイトからリンクは張っていないため、古い情報となっています。
例えば、2014年のキャンペーンのサイトでは、

Amazon.co.jpでのご利用はもちろん、いつものお買い物でAmazonクレジットカードポイントが貯まる。

貯まったポイントは1,000ポイント毎にAmazonギフト券100円分へ自動交換。

Amazonクレジットカードポイントは25,000ポイント貯まると、2,500円分のAmazonギフト券に毎月10日頃自動的に交換されます。25,000ポイント貯まっていない場合は翌月以降に繰り越されます。

「Amazonクレジットカードポイント」と「Amazonポイント」、「パートナーポイントプログラム」は、それぞれ異なるポイントプログラムです。

このように、買い物をすると、「Amazonクレジットカードポイント」がたまり、
「Amazonクレジットカードポイント」からAmazonギフト券に変換できるという記載があります。
1000ポイント毎にギフト券100円に自動変換、25000ポイントでギフト券2500円に自動変換など、
どっちなんだという支離滅裂な情報もありますが、現在の2018年のサイトにはこのような情報はありません。

カスタマーレビューにて、

2015年8月よりAmazon MasterCardのポイントプログラムが改定され、
Amazon MasterCardを使用してお買い物をすると、
ご利用に応じてアカウントにAmazonポイントが加算されるようになりました。

とあるため、現在は、Amazonクレジットカードポイントではなく、
Amazonポイントがおそらく直接たまるようになったかと思われます。

なお、2015年のキャンペーンサイトも残っています。
2015年なので、まだAmazonクレジットカードポイントです。
紛らわしいので、注意文を掲載するか、
キャンペーン記事を削除すればいいんですけどねー。

OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

by なたで 0 Comments

こんにてゃ!

以前から欲しかった OculusRift CV1 が本日 2016/5/14 に届きました。
欲しかった経緯を知りたい物好きな方は、2013年の「プロジェクタが欲しい」を参照してください。
oculus_1
横 45.5cm、奥行き 22.5cm、高さ 38.0cm の段ボールの中に、
上記の横 39.5cm、奥行き 17.0cm、高さ 31.0cm の箱が入ってました。
自宅に宅配ボックスがある方は、入るかどうか参考にしてください。


予約してから届くまで

さて、少し購入時からの経緯について話します。
OculusRift は予約開始が 2016/1/7 1:00 からなのですが、2016/1/7 1:08 に注文できました。
注文時は、住所を英語で設定できたのですが、あとで日本語に自動で変わりました。
そのとき、住所が誤った住所になっていたので修正しようとしたのですが、エラーで修正できず。
その後、サポートに修正できないことを伝えたらシステム直したよ!って連絡が来たので無事変更できました。

注文番号は 613000027XXXXX で、当初は3月末に届く予定でした。
しかし、何か問題があったようで、2016/4/2 に注文は延期と公式発表がありました。
この時点で不手際の送料1万円は無料となったので、まあよかったのかなと思います。
お届け日は、 2016/4/12 に発表され、出荷予定日が 5/2 – 5/12 と判明しました。
oc_1

2ちゃんねるの OculusRift スレッド を覗いていたのですが、
早く届いているという噂がありました。
真相はたしかではありませんが、5/2 – 5/12 の人は、5月初頭に届いたという話です。
私の場合は、4/28 に Order Status が Processing for Shipping にステータスが変わったきり、
予定日を過ぎた 5/7 になってもクレジットカードの引き落としがありませんでした。
HTC Vive でクレジットカードの引き落とし失敗の問題があったため、
すこし、心配となりサポートに連絡をしました。
連絡としては、問題ないよ!発送するよ!ということでした。

5/9 についに発送と引き落としが行われました。
oc_2
注文は、FedEx が配送するため、上の番号を入力することで配送状況がわかります。
FedExの注文サイトでは、お届け予定日が「2016/5/13 ~ 18:00」とあり、
この場合は2016/5/13(金)の日の中で、18:00までに届くという意味です。
18:00に届くというわけではないので注意です。
従って、もし受け取るのであれば、5/13は届くまで家にいる必要があります。

FedEx Tracking を確認すると、特別取扱セクション 平日配達 と書いてありまして
不在の金曜日をのがすと月曜日になるのかなと(月曜日も不在ですが)思ったのですが、
カスタマーサービスに連絡したところ、土曜日の午前中にすることができました。
土曜日などの営業時間外の配達の場合は、配送業者に委託することになります。
今回は日通航空に委託されましたが、西濃運輸もあるらしいです。

カスタマーサービスは、
平日なら 8:00 – 20:00 までフリーダイヤルを利用することができます。
電話がつながると、プッシュホン・サービスとなり、最初はボタンを押す必要があります。
私は 19:00 過ぎに電話をかけたのですが、混み合っており繋がるまで10分間ぐらいかかりました。
繋がらないからといって、電話を切ると、順番がリセットされるので気を付けてください。

FedExの注文サイトのお届け予定日で受け取れないことが分かれば、
お届け予定日の前日までにカスタマーサービスで配達の相談をしたほうがいいかと思います。
なぜなら、相談しなければ結局、お届け予定日で不在となってしまい、FedExも配達損となってしまうからです。
不在となれば、結局再配達で電話をする必要があるため、届日がさらに遅くなってしまいます。

今回、Oculus とは2回サポートで連絡しましたが、両方の対応とも特に問題はありませんでした。
FedEx も今回初体験でした。国内の配送業者と違って電話で基本やり取りというのが斬新でしたが、
無事、配達日を指定できて、土曜日に配達できたので良かったと思います。

長くなりましたが前置きは終わりにしたいと思います。


箱の開封からセットアップ

すでにガジェットニュース的なサイトでも写真が公開されています。

中を開けるとこんな感じです。
oculus_2
かなり丁寧な箱に、綺麗におさまっています。

oculus_3
噂の有線xboxコントローラはこちらに入ってました。
ただ今回は、PS3ワイヤレスコントローラ
ScpServer+ PLANEX Bluetooth USBアダプター で接続しているため、このコントローラーは使いません。

中のものを取り出してからセットアップに入ります。
セットアップ自体は、「Oculus Rift Setup」から
OculusSetup.exeをダウンロードすることから始まります。

セットアップの順序自体は、ITmedia PC USER
「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』を参考にすればいいですが、
違う個所や注意点があったので書いておきます。

USBケーブルやHDMIケーブルを接続せずにセットアップ実行

注意として、全て未接続の状態でセットアップを進めてください。
セットアップウィザードの途中で、接続してくれとアナウンスがあります。

2本のUSBケーブルについて

今回、センサーカメラと、HMDの本体とで、USB3.0 の接続が2本必要となります。
場合によっては、PCに USB3.0 が 1 つしかない場合もあると思いますが、
USB3.0 ハブを使っても問題ありません。

途中でユーザーアカウントの作成を行う必要がある

進めていくとアカウントでログインしてくれという画面がでます。
ない場合は作りますが、このアカウントを今後 Oculus Home 使用していくことになります。
Oculus Home は、Steamのような感じで、OculusRift 向けのゲームが公開される場です。
また、アカウント同士でフレンド登録することもできるようです。
インストール後に、アカウントで本名をどこまで公開するかなどの設定ができるので、
本名ばれしたくない方は、設定で自分オンリーにしておきましょう。

Oculus Remote が接続できない……?

これは完全に私の不注意なのですが、
ウィザードを進めていくと、Oculus Remote の認識画面になります。
Oculus Remote は電池※のストッパーを抜いて、通電が始まりますが、これだけでは、ペアリングはできません。
ホイールの真ん中の大きなボタンをペアリングできるまで押し続けなければいけません。
なお、ペアリングがもしできなかったとしても、後で設定が可能です。
※電池は CR2032 ですが、最初から入っています。

身長の入力画面について

ここで入力するのは、OculusRiftをつけている最中での身長なので、立って設定する必要があります。
ここで設定することで、「OculusRiftと地面との距離」が分かり、
「OculusRiftとセンサーと距離」、「センサーと地面との距離」も内部で計算されます。

デモが始まらない……?

「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』では、
> セットアップが終わると白い仮想空間の部屋に誘われ、最後の儀式が始まります。
> といってもこれは純粋なVRデモで、「Oculus DREAMDECK」と呼ばれる
> VR体験チュートリアル用アプリケーションです。
とあり、「Oculus DREAMDECK」が始まるとあるのですが、始まりませんでした。
もしかしたら、わたしが決定ボタンで飛ばしてしまったのかもしれませんが。
というわけで、私の場合なのですが Oculus Home から
「Oculus DREAMDECK」をダウンロードしてインストールしました。
ダウンロードはHMDを被ったままできるのですが、インストールはPC画面で行う必要があるので注意です。


いったんここまでで、第1弾のOculusRift記事は終わりです。

最後に感想をすこしだけ書きます。
Oculus DREAMDECK を体験したのですが本当に世界に入れたみたいでした。
デモ中は、ずっと立って体験していました。
本当に世界に入れたようで、キョロキョロしてたので疲れました。
センサーは机の上に置いていますが、後ろ向いても、
床に座ってもトラッキングされており、疲れた時は座って体験したりもしてました。

ちなみに座って、そのまま後ろにゆっくり倒れて仰向けに寝転がっても大丈夫でした。
あとから分かったのですが、センサーカメラが優秀で、
考慮した位置に配置すればかなり広範囲でも認識するそうです。
CV1のポジショナルトラッキングはルームスケールVRに匹敵。地上約2mにカメラを設置しての追跡テスト

HMDが軽いのもよかったです。
線が一本にまとまっており、ヘッドホンもついているので、取り回しがいいと思います。
何も考えずにインストールができて、OculusRiftを机においてあるときは、
パソコン(これまで使っていたスピーカー)から音が出て
OculusRift をつけているときは、HMD内臓のヘッドホンから音が出るようです。

ゲーム酔いについては、プレイ中は酔っていなくてもあとからくることがあります。
Virtual Desktop」など常時、VR空間の中にいるのは
目の負担となってしまいますので、人によってはかなりキツイのではないかと思います。
1日30分などと、時間を決めて遊んだほうがいいかもしれません。

とりあえず、本当に世界入り込める体験は、文句なしで素晴らしいので、
あとは値段さえ5万円以下に下がってくれば、いいかなと思います。
とはいっても、現段階で3D対応HDプロジェクタさえ、10万前後するのでまだまだ厳しそうです。
さらに、VR空間へのコントローラ(Oculus Touch)がまだ未発売なので、
年内中に発売でき、次は配送時のトラブルなどなければいいなと思います。

体温計が安定しない

体温計が安定しない

taionke

家に「けんおんくん MC-610」という体温計があるのですが、
頭痛いのではかると35度、でももう一度図ると37度になったり、少し安定しないです。
故障か、図り方がまずいのかもしれません。
5秒で大体の体温は分かるというメリットはあるのですが……。

今日はちょっとどのぐらい変わるのか、
20回は少ないかもしれませんが、何度も測って体温の分布を調べてみました。
というか、頭が痛かったので、熱あるんじゃないのかなと思いつつ。はい。

しまってあった温度計を20回連続で測りました。
椅子の上で、1回1回の試行ごとに体温を見て、初期化して測るの連続です。
測った位置は大体同じだと思います。

ondo
試行回数 20
平均値 36.2
標準偏差 0.4

回数体温偏差
135.80.4
235.50.7
336.10.1
435.90.3
535.80.4
636.70.5
736.30.1
835.80.4
936.30.1
1035.90.3
1136.00.2
1236.10.1
1336.20.0
1436.70.5
1536.70.5
1636.20.0
1736.90.7
1836.10.1
1936.00.2
2036.30.1

25% (5/20) で 0.5 度以上の誤差
10% (2/20) で 0.7 度以上の誤差 となります。
やはり5秒で予測するのでしょうがないかもしれません。
うーん。

20秒のでもいいので、もう少し安定した体温計がほしいです。
あっ1分でもいいです。

ところで、結局、熱はないようですね。以上!

プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)

プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)

by なたで 0 Comments

プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)
プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)
プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)
プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編) ← いまここ!


ついに「プロジェクタが欲しい」もラスト記事となります。
編に分けるというのは、これまで一度もなく、かなり疲れています。
でも頑張ります!(^○^)

さて、今までの環境をおさらいします。
3Dに対応したHDMI1.4が繋げられるグラフィックボード MSI 660GTX Twin Frozr III OC,  amazonへアフィあり
そして、HDMI1.4が繋げられるプロジェクタ W1080STamazonへアフィあり
そして、3Dフォーマットに対応したHDMIケーブル BSHD2350WH, amazonへアフィあり

上記の3つを繋げたうえで、さらに必要となるのが、3Dメガネです。
3Dメガネの主な原理は、液晶シャッター方式です。(他にもありますが)
プロジェクタが受け取る信号で、メガネの左右の明暗を切り替えて、3D表示させます。
今回の場合は、BenQのプロジェクタを使用しているため、BenQが出している3Dメガネ、3DGS-02を購入しました。
高いですが、会社が同じのために安心感があります。
なおamazonのレビューにもあるのですが、
この3Dメガネは、電池式のため充電式のように電池がへたることはありません。

3DGS-02_1
箱です。箱。

3DGS-02_4
中は、3Dメガネ(電池付き(恐らくテスト用))と、メガネ拭き、メガネ袋、取説です。
ちなみに電池は、お馴染みのCR2032です。

3DGS-02_3
3Dメガネだッ!!

3DGS-02_2
ここがスイッチ。
長押しすると、LEDが数秒点灯してから、起動します。
また、長押しすると、LEDが点滅してから、起動終了します。

とりあえず、これで3Dが楽しめ……ないです!
実は、「プロジェクタが欲しい 2/4」でも触れたのですが、NVIDIA 3DTV Playが必要です。
元々、nVideaのグラフィックボードでは、3Dが楽しめる3D VISIONというのがあり、
3D VISIONに対応したディスプレイなどで、
3D VISION 2ワイヤレスメガネ」を使用して3Dを楽しむというものです。
今回のW1080STでは、この3D VISIONに対応していない代わりに、nVIDIA 3DTV PLAYに対応しているのです。

つまり、
3D VISION対応の場合は、3Dメガネが付いたnVidea製の「3D VISION 2ワイヤレスメガネ」を購入。
3DTV PLAY対応の場合は、3Dメガネはそのプロジェクタなどに対応したメガネを各自買って、
あとは使用できるように「NVIDIA 3DTV Play」のソフトを購入。
というシステムなのです。

NVIDIA 3DTV Playはソフトなので、無料提供して頂ければいいなあ……と思っていますが、有料です。
値段は、24.70英ポンド=4000円です。ちょっと高いです。
しかも購入サイトは、英語です。(●^o^●)
英語でも慌てないでください。クレジットカードさえあればなんとかなりますっ!

NVIDIA_3DTV_PLAY_1_s
今すぐ購入をクリックして。

NVIDIA_3DTV_PLAY_2_s
英語サイトに移動しますが、ADD TO CARTクリックして。

NVIDIA_3DTV_PLAY_3_s
CHECKOUTクリックして。

色々と出ますが、

「Account Login Information」という部分は埋めないでください。
ここは既にアカウントを持っている方用です。

「Order Tracking Information」という部分は全部埋めて下さい。
あとで、このアドレスにメールが届きます。
あとパスワードを入力してください。購入後にたしかこのパスワードでログインします。

「Billing Information」も全部埋めて下さい。
アスタリスク(*)が付いている部分は必ず必要です。

電話番号(Phone Number)は、
携帯の場合 090-0000-0000 → +8190-0000-0000
普通の場合 0xx(市外局番)-abcd… +81-abcd..
と+81を着けて、最初の0を消します。

郵便番号(Post Code)は、普通の7ケタを書いてください。
まあ、後は雰囲気で行けると思います。
頑張ってください><

ちなみに、
NVIDIA_3DTV_PLAY_4_s
ここで、「Extended Download Service(ダウンロードサービスの拡張)」(4.93英ポンド)を購入すると、
1度買った後に、2年間はダウンロードが可能となるものです。
ただ、「NVIDIA 3DTV Play」はプロダクトキー方式で、
プロダクトキーを入れないと14日の体験版。入れれば通常版というものです。
つまり、「NVIDIA 3DTV Play」自体は、別に購入しなくてもいつでも誰でもダウンロードできるのです。
しかも、プロダクトキーはメールで送られてくるので、これをメモっておけばいいわけです。
というわけで、「Extended Download Service」を購入すると損するのです。(●^o^●)
買わないでおきましょう!
体験版(通常版)はここでダウンロードできますよ。

そんなこんなで、インストールとアクティベートが終わったら早速楽しみましょう。
なお、3Dでプロジェクタを起動する場合は、プロジェクタをパソコンに認識させた状態で、再起動してください。
私の環境では、そうしないとうまく動いてくれないです。><

「NVIDEA コントロール パネル」の「ステレオスコピック 3D」からウィザードを開始させましょう!
NVIDIA_3DTV_PLAY_5_s

一応、3Dの話はこれで終わります。
3Dの設定が出来れば、3Dのゲームや動画が楽しめます。
ゲームとかで3Dモードへ移行する際は、「Ctrl + T」を押してください。
なんか表示(現在の設定項目が表示される)が残る場合は、「Ctrk + Alt + Insert」を押してください。
なお上記のキーボードの設定は、「NVIDEA コントロール パネル」で変更できます。

Youtubeの場合は、FireFoxで開けば、3D動画を「NVIDIA 3DTV PLAY」で楽しむことができます。
(Chromeでは動きません。)
とりあえずYoutubeなら「3D Video yt3d Trailer 3D Movie on Youtube 3D TV」がおすすめです。
なおYoutubeでも、「NVIDIA 3DTV PLAY」に対応していない3D動画があります。
そういう場合はエラーがでます。(;;)

もし、Skyrimで楽しみたいという方(私です)は、modが必要です。
通常のモードで起動すると、影が立体表示されません。
そこで、「THE ELDER SCROLLS V: SKYRIM – 3D Vision shadow fix」を導入してください。
ここの「skyrim.3DVis.zip」をダウンロードして、
中に入っているデータをそのまま、「Skyrim」のフォルダにおいてください。
「Data」に入れてはダメですよ。Skyrimのフォルダに入れることで、
Skyrimが使用しているDirectXのライブラリを
3d vision用に改造された「d3d9.dll」で動かして、3D Vision対応させています。

ただ、正直ゲームはかなり疲れます。というか、普通の3Dでないゲームでさえ疲れます。((+_+))
3Dアクション系など視点が多く変わるゲームは特につかれるようです。例えば、大神とか。
視点が固定されている場合は恐らく大丈夫です。

というわけで、3D映画を楽しみましょう。

プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)

プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編)

by なたで 0 Comments

プロジェクタが欲しい 1/4 (なぜ欲しいのか編)
プロジェクタが欲しい 2/4 (どのプロジェクタいいのか編)
プロジェクタが欲しい 3/4 (W1080STレビュー編) ← いまここ!
プロジェクタが欲しい 4/4 (NVIDIA 3DTV Play編)


さて、いよいよBenQのW1080STamazonへアフィあり)のレビューです。
と、その前に、HDMIコードのレビューもします。
今回、利用したのは、iBUFFALOのBSHD23シリーズです。
3Dに対応しており、線も細いため配線がしやすいため、これを選びました。
今回は、5mのBSHD2350WH, amazonへアフィあり)を購入しました。

BSHD2350WH
プロジェクタ側はこんな感じです。
このBSHD23シリーズは、グラフィックボード側(送信側)と、プロジェクタ側(受信側)で指す方向があります。
壁が白いので、白を選びました。
なお、W1080STの付属の電源ケーブルは黒色で、1.5mの長さがありましたので、
この電源ケーブルの延長用ケーブルも買っておいた方がいいです。

W1080ST_S_1
さて、W1080STの箱です。
中には、プロジェクタを持ち運びできるような黒いバックと、1.5mの電源ケーブル、リモコンなども付属してます。

W1080ST_S_2
とりあえずメインのプロジェクタを設置した感じです。

W1080ST_S_3
上のボタンです。
コンセントが入っていると、POWERの部分が赤色になります。
電源のON/OFFは、左のボタンでつけます。矢印キーで設定などを変更できます。

W1080ST_S_4
下はこうなってます。(拡大画像
画像の上側が前側です。画像の上の部分と、右下のギザギザの滑り止めついている部分だけは高さの調節ができます。
上の部分は、プロジェクタの前についているプッシュを押している間だけ上下に稼働します。
そのため、プロジェクタを上へ向けるのは簡単ですが、下へ向けることはできません。
なお、右下の部分は、ネジのようになっており回転させて、プロジェクタのローリング方向の傾きを調節します。

W1080ST_S_5
拡大画像
裏側です。
とりあえず一番左のHDMIしか現在は使用しません。

W1080ST_N_1
メニュー(ピクチャ)です。白飛びしてしまいすみません。
なお、映しているのはテスト画像です。(後述)
色の設定が出来ます。
プリセットでは映画用の色合いの調節とかできます。
ランプ電源では、電源のエコモードとかを調整できます。
詳細設定では、ガンマ値とかノイズリダクションとかを設定できます。

W1080ST_N_2
オーディオ設定です。見たとおりです。

W1080ST_N_3
ディスプレイの設定です。
台形補正(デジタルによる補正)とかできます。
3Dを入力している場合は、入力方式を設定できます。

W1080ST_N_4
システム設定:基本
背景色は、色々な単色を設定できます。

W1080ST_N_5
システム設定:詳細
テストパターンの表示とかできます。

W1080ST_N_6
情報です。
ランプの電源が分かります。

W1080ST_N_7
これがテストパターンです。
余りに画面がでかいため、カメラのレンズの関係上で水平、垂直に見えないです。
実際はちゃんと、水平、垂直です!

W1080ST_N_8
1920×1080を表示させた感じです。(拡大画像
なお、置き場所の都合上、残念なことにデジタル台形補正していますが、そんなに気になりません。
結構明るく、部屋が明るくなります。画面でかくて、映画とかかなり迫力あります。
なお、気になる騒音の方ですが、メーカー製のPentium Dの平常運転弱めぐらいです。\(^^)/

他のプロジェクタを持っていないので、W1080STamazonへアフィあり)のレビューはここまでです。
写真取りが大変で、テンション下がりましたが頑張ります。

さて、次回はおまちかねの3Dです!!
無事に3Dの設定ができるのでしょうか。

続く

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。