ロジクールのキーボードが加水分解したので修復した時の話

雑記
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はじめに

こんにちは!

本日はロジクールのキーボードが加水分解したので修復した時の話をしたいと思います!

加水分解を治す

何が起きたのか

ロジクールのイルミネート キーボードの「K740」を2019年10月に購入してそれから4年近くたつのですが、このパームレスト部分のゴムっぽい箇所が加水分解してベタついてきました。

どうしようかとググってみると、Illuminated Keyboard K740の価格.comのページに、ダイノックシートを張り付けて治しましたというコメントがあり、さっそく試してみようと購入。

カーラッピングシートを購入

ダイノックシートは、ラッピングシートとも呼ばれて、Amazonだと車用のカーラッピングシートという形で色々な種類が売っています。白色系のカーボン系の色とも悩みましたが、最終的にキャンディシリーズのスカイブルーを選び購入してみました。中国から発送で2週間ほどで到着。

パームレストへ施工

ラッピングフィルムを張った経験はなくよく分からないですが、とりあえず傷がつかないように関係ない箇所はマスキングテープを張り、ラッピングフィルム側も大体張り付ける大きさにカット。あとは空気が入らないようにゆっくり端から張っていきました。

後からカッターでカットしていくのですが、キーボードとパームレストの中間以外の箇所はマスキングテープは不要だったのかも。結局カッターで切る際に、どの部分を切るのかという話になるのですが、隙間がある場所であればその細い隙間にラッピングフィルムを挟み込ませてカットすることになるので、テープで隙間が分かりにくくなるという問題がありました。

以下は施工後の写真です。一見きれいですが、キーボードの下部がめくれてしまう問題が発生し、テープで補強しています。見えないので大丈夫!大丈夫!

べたべたしなくなってよい!

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回初めてラッピングフィルムを使用してみたのですが、他にも気分転換で見た目を変えることもできそうなので、可能性を感じました!

加水分解で困っている方がいましたら参考になると幸いです!

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