なたで日記

いろいろな思ったこと書きますヽ(^▽^ゞ)

2枚目のクレジットカードは楽天かAmazonか

time 2018/07/07

2枚目のクレジットカードは楽天かAmazonか

はじめに

一応私クレジットカード1枚持っていまして、
三菱東京UFJ銀行の「ICクレジットカード 三菱UFJ-VISA」というもの。
※1か月に1回でも使えば、コンビニATM手数料が優遇されるがシルバーステージ以上なら関係なし

年会費はもちろん無料でして、ETCカードの年会費も無料。
学生時代に銀行を開設したときについでに作ったものです。
ポイントとかはしょぼいもので、1%未満であってないようなものだったのですが、
たくさんクレジットカードを持つのが嫌いで、1枚を維持していました。

ただ昨年、財布を落としたときがありまして
(当日見つかりました。拾って交番に届けて頂いた方はありがとうございます……!)
その時クレジットカードの失効手続きをとりました。
まあ、すぐに新しいクレジットカードが届くのですが、
その間はクレジットカードがなくて、自動引き落としとかに困りました。

それでその時からもう1枚あったほうがいいなーと思いつつ。
少し調べてみることに!

比較

まあ、2枚目ということで、調べる時間もあり、
どれがよいか考えてみました。

それで、ポイント還元率が高く、
年会費がかからないクレジットカードである
楽天クレジットカード
Amazonクレジットカード
でしぼって私なりの視点で比較してみました。

Amazon Mastercardクラシック楽天カード
年会費1度以上使えば無料
入会費は1,350円
無料
たまるポイントAmazon ポイント楽天ポイント
ポイント付与
(換金率)
Amazon買い物 2%(プライム会員)
Amazon買い物 1.5%(通常会員)
それ以外で買い物 1%
楽天市場買い物 3%, xx%(キャンペーン)
楽天市場以外の楽天の場合は、1%のもあり
それ以外で買い物 1%
カードデザインダンボール!シンプル!
ブランドMastercardVISA / Mastercard /JCB から選択
Apple PayiD のみ対応QUICPay
※Mastercard /JCB / VISA どれでも利用可能
Suicaチャージ可能だがポイント付与無し可能だがポイント付与無し

こんな感じです。

Apple Payに関して

ともに、iDとQUICPayのどちらか一方ずつとなります。
一応、もし1枚のクレジットカードで両方とも対応させたい場合は、
Orico Card THE POINT」というのもあるらしいですが、
まあ、あんまり私としては聞いたことがないカードなので今回はやめます。

それで、iDとQUICPayのどちらがいいかということなんですが、
コンビニでの利用だけに限っていえば、どちらも制限はありません。

コンビニ以外では、通常のクレジットカードとして利用することを考えれば
あんまりここで迷う必要はないかと思います。

ポイント付与について

ここが、大きな違いとなります。
もちろん、両方のクレジットカートとも自分のサイトで買い物をすれば、
より多くポイント付与ができる形になります。

楽天については、サービスによって3%ついたり、
キャンペーンに応募することで10%以上つくことがあります。
しかし、3%つかないサービスもあります。
例えば、私がよく使う楽天トラベルなどでは、基本的には1%しかつきません。

一方、アマゾンの方はアマゾンで買えば必ず2%固定というのがよいです。
※プライム会員でない場合は、1.5%となります。

ブランドについて

基本的に選ぶのであればVISAというのがあります。
これが使える店舗が最も多いためです。

しかし、今回1枚目がすでにVISAを持っているので、
あえてVISAを選ぶ必要はありません。

そのため、Mastercard か JCB となるのですが、
JCBは使えない店舗があるので、Mastercard がよいかと思います。

なお、選択したブランドによってApple Payが使用できないこともあるようです。
楽天カードも以前はVISAを選んでしまうと、QUICPayが使えないというがありましたが
2018/05/14からは使えるようになっています。

結論

クレジットカードの2枚目についてですが、
結論としましては、
楽天よりAmazonをより使うのであればAmazonクレジットカード
楽天の方がより使うのであれば楽天クレジットカードです。
どちらも同じぐらいなのであれば楽天市場が3倍ポイントの楽天がよいかも。

Mastercardしか選べないのですが、今回2枚目ということもあり、
VISAは持っているので問題ありません。JCBは使えない店舗がありますしね。

Apple Payに関しては、コンビニだけに限っていえば、
Amazonか楽天かどちらでもよいです。

私は現状Amazonのほうが使っているので、
とりあえず、Amazonカードを作ってみたいと思います!

ちなみに、楽天カードをもし作る場合は、
持っている友人などから紹介という形をとるといいらしいです。

Amazonクレジットカードポイントとは?

補足としまして、Amazonクレジットカードポイントというのもあります。
本家のサイトからリンクは張っていないため、古い情報となっています。
例えば、2014年のキャンペーンのサイトでは、

Amazon.co.jpでのご利用はもちろん、いつものお買い物でAmazonクレジットカードポイントが貯まる。

貯まったポイントは1,000ポイント毎にAmazonギフト券100円分へ自動交換。

Amazonクレジットカードポイントは25,000ポイント貯まると、2,500円分のAmazonギフト券に毎月10日頃自動的に交換されます。25,000ポイント貯まっていない場合は翌月以降に繰り越されます。

「Amazonクレジットカードポイント」と「Amazonポイント」、「パートナーポイントプログラム」は、それぞれ異なるポイントプログラムです。

このように、買い物をすると、「Amazonクレジットカードポイント」がたまり、
「Amazonクレジットカードポイント」からAmazonギフト券に変換できるという記載があります。
1000ポイント毎にギフト券100円に自動変換、25000ポイントでギフト券2500円に自動変換など、
どっちなんだという支離滅裂な情報もありますが、現在の2018年のサイトにはこのような情報はありません。

カスタマーレビューにて、

2015年8月よりAmazon MasterCardのポイントプログラムが改定され、
Amazon MasterCardを使用してお買い物をすると、
ご利用に応じてアカウントにAmazonポイントが加算されるようになりました。

とあるため、現在は、Amazonクレジットカードポイントではなく、
Amazonポイントがおそらく直接たまるようになったかと思われます。

なお、2015年のキャンペーンサイトも残っています。
2015年なので、まだAmazonクレジットカードポイントです。
紛らわしいので、注意文を掲載するか、
キャンペーン記事を削除すればいいんですけどねー。




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