なたで日記

いろいろな思ったこと書きますヽ(^▽^ゞ)

Debian GNU/Linux に色々インストールする

time 2018/05/20

Debian GNU/Linux に色々インストールする

以前、
Linuxで動作するCプログラムのデバッグ環境構築1
Linuxで動作するCプログラムのデバッグ環境構築2
の2回に渡って作成したDebian環境なので、
他に開発が便利になるように色々活用してみましょう!


ターミナルをカラフルにする

.bashrc を編集します

nano .bashrc 

開くと、

# uncomment for a colored prompt, if the terminal has the capability; turned
# off by default to not distract the user: the focus in a terminal window
# should be on the output of commands, not on the prompt
#force_color_prompt=yes

こうなっている部分があるので、コメントアウトを外して上書きします。

# uncomment for a colored prompt, if the terminal has the capability; turned
# off by default to not distract the user: the focus in a terminal window
# should be on the output of commands, not on the prompt
force_color_prompt=yes

そして、次のコマンドをうつと設定が反映されます。

source ./.bashrc 

内部のネットワークにつなげられるようにする

interfacesを編集します。

nano /etc/network/interfaces

開くと、こんな感じです。

# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

source /etc/network/interfaces.d/*

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
allow-hotplug enp0s3
iface enp0s3 inet dhcp

これを

# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

source /etc/network/interfaces.d/*

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
allow-hotplug enp0s3
auto enp0s3
iface enp0s3 inet static
address 172.16.10.xxx
network 172.16.10.0
netmask 255.255.255.0
broadcast 172.16.10.255

として、あとはVirualBoxの設定をホストオンリーアダプターに設定し、
Windows上でVirutualBox用のインターフェースのIPv4設定を適切に変更すれば、
自分のパソコンからのみ、安全に仮想PCへアクセスできるようになります。

ちなみに、Windows上でアダプタが表示されていない場合は、
コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、下記を入力すればよいです。

cd "C:\Program Files\Oracle\VirtualBox"
VBoxManage.exe hostonlyif create

SSHでログインする

以前の私のブログをみながら、Debianをインストールしていけば、
SSHは初期で自動インストールされています。
従って、ネットワークが接続された状態であれば、SSHでログインが可能です。
ログインする際は、Debianインストール時に作成したアカウントでログインできます。

もしインストールされていない場合は、下記のようにインストールしてください。

apt-get install ssh

あとは、Windows 上で TeraTerm などを利用してアクセスしてください。


ファイルサーバーを利用する

下記のようにインストールしてください。

apt-get install samba

あとは、sambaの設定を開いて、

sudo nano /etc/samba/smb.conf

最終行に次を記載する。

[Share]
   path = /
   writable = yes
   guest ok = yes
   guest only = yes
   create mode = 0777
   directory mode = 0777

※これは、全ディレクトリを誰でも書き換えできるようになる危険な書き方です。
あくまで開発用ということで、上記の設定にしていますので注意。

再起動して設定を更新する。

sudo systemctl restart smbd

以下、今後自動起動するようにさせる。

sudo systemctl enable smbd

あとは、WindowsのエクスプローラのURLに以下を記載すればみれます。

\\172.16.10.xxx\

PHPを利用する

とりあえず、下記だけでいけるはずです。
Apache2 も自動でインストールされます。

sudo apt-get install php

Synaptic パッケージマネージャを使ってインストールしても良いですよ。
インストール後は、Webサーバーも自動で起動するようになりますので、
ブラウザでアクセスしてみてください。

http://172.16.10.xxx/

以下、開発するときの馴染み深いライブラリのメモです。

sudo apt-get -d install zlib1g-dev
sudo apt-get -d install libsqlite3-dev
sudo apt-get -d install libssl-dev
sudo apt-get -d install libevent-dev
sudo apt-get -d install libcurl4-openssl-dev

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