part1では2007年のCD&音声ファイルの売上総数は増加
part2では2007年のCD&音声ファイルの売上高は減少
と今まで音楽業界のニュースがあったわけですが、また気になるニュースを見つけました。

音楽の有料配信、下降するCDシングルの市場規模に迫り2008年中にも抜く勢い (フジニュースネットワーク 03/20 19:34)より抜粋
>「CDの売り上げ」「音楽配信」「レンタルCD」と本当のヒット曲がわかりにくい時代になっている。
>特に音楽の有料配信は、下降するCDシングルの市場規模に迫り、ことし中にも抜く勢い
>
>年々およそ5割り増しの勢いで拡大する有料配信は、
>1999年をピークに下降するCDシングルの市場規模に迫り、2008年中にも抜く勢いとなっている。

もうほとんど、CDより音楽配信への時代へ変わってきたということでしょうか。
音楽配信で売上総数が上がって、高いCDの売上総数が下がったから、全体の売上高が下がってるんだね。

元々CD自体は1999年から市場が小さくなっているようだけど、
このころはまだ音楽配信なんてなかったんだよなあ。なんでだろう^^;
高速なADSLも2000年12月からサービスを開始したそうだし、
ADSL以上な高速通信が一般普及したのも大体2003年あたり。
さらに、着うたフルサービスは2004年から。
ちょっと気になった。

まあ、でもこのニュースでは今年でその音楽配信がCDの市場規模を追い抜くらしいし。
後は、売上高か…。でも今までが高かったってのもあると思う。
シングルのCDは安くて1000円だけど、1曲の音楽ダウンロードは着うたフルで1曲105円から420円らしいし。