「悪いことをすると地獄に落ちる」ってよく言われるけど
なぜ地獄に落ちるか分からない。

というか地獄があるってなんで分かるのだろうか。

たとえ、地獄があったとしても
なんで死んでから地獄へ行くのだろうか。
というか、誰が地獄へ行くかどうか決めるのか。→「地獄の話 2へ

死んでから地獄へ行ったとしても、悪いことをやり終えた後だから
その悪いことをした人を憎み続けている人もいるわけだし、
それだったら悪いことをする前に地獄に落としてほしい。

死んでから地獄へ落とすとか、今この世に生きている人にとっては何もいいことがない。
親友が殺されたとしても、その時点で犯人は地獄に行かないわけだし。
死んだら地獄とか、被害者にとっては遅すぎる。

そもそも、そういう犯罪を犯す人って、その人間のせいよりも、周りの環境の責任が大きいと思う。
周りに不良グループがいて、自分も加担したとか。
親が子供に虐待をしていたとか、それで親に復習したとか。

だから死んでから地獄へ落とす場合、既に世の中に影響与えていて連鎖反応は止まらないと思う。
裏金を手に入れる犯罪を犯せば、どこかでお金に困って犯罪を犯す人もいると思うし。

だから、地獄って何だろうね。