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GeForce GTX の発色を鮮やかにする方法

GeForce GTX の発色を鮮やかにする方法

えNVIDEA GeForce GTX のディスプレイ設定をいじって、鮮やかな画面にする方法を紹介します。

NVIDEA コントロールパネルを開いて、ディスプレイのデスクトップカラー設定の調整を開きます。
nvidea_control_panel_1

ここで、コントラストと、デジタルバイブランスという設定をいじります。

コントラストは明暗の差。デジタルバイブランスは彩度の設定です。

nvidea_control_panel_2
nvidea_control_panel_3

コントラストとデジタルバイブランスを両方とも+50%→+55%にするだけで、かなり鮮やかな画面になります。

ゲームするときは、あえてすこしいじって遊ぶと、より世界が鮮明になり
また違った楽しみ方ができるとおもいます!

クッキー焼くゲーム

クッキー焼くゲーム

cookieclickerというクッキー焼くゲームを教えてもらったのですが、
焼き始めてから、はまってしまって止め時がわからなくなったので、
ここで紹介して止めたいと思います!

cc1(ネタばれ注意)

cc2

MS4wNDY2fHwxNDE4NDc0MTIwMDUxOzE0MTg0NzQxMjAwNTE7MTQyMDA4OTczMDk3MTtOYXRhZGV8MTExMTExMDExMDB8NTEyOTcxNzE1Nzc0NzI2MzQwOzEzMjQ4NDQyMzg2MzkyNzUzMDA7NDQ4NTs3NDs2MDczNTg0MzUwNzI0MzI7Mjg4MjstMTstMTswOzA7MzswOzA7LTE7MDs3NDsxMDk4NjA0MjY5MTQxMjk2MzA7NDA4OzE0OzEzNTswOzA7Y2hyaXN0bWFzOzA7MDt8MjAwLDI1Miw1NDA5MDAwMTA3NTk0MjAsMDsyMDAsMjIyLDEzMTg3NzMyMjA3NzUyNzI2LDA7MjAwLDIyMSwyNDcyMzE2NzI4OTEsMDsxMDAsMTEwLDQxMDkzMzEwMzM5OCwwOzEwMCwxMTAsMTQ2NzYwMzM5MzE4MCwwOzEwMCwxMTEsMzgxNTc1MzAyODQzNCwwOzEwMCwxMjAsMTQ2NzU4NjE1MTU5MjMsMDsxMDAsMTQwLDI0NDY0OTI0NTc2MTk3MCwwOzEwMCwxMDIsMzEzNDUyOTE5MTAwNTg4NiwwOzEwMCwxMDAsMzA1MTY0ODU3ODQ1ODY2MzYsMDsxMDAsMTAwLDE4MDE2MTMwNjYwODgxODc1MCwwO3w0NTAzNTk5NjI3MzcwNDk1OzQ1MDM1OTk2MjczNzA0OTU7MjgxNDc0OTc2NzEwNjU1OTs0NTAzNTczNzI3MTQ4NTQzOzIyNTM5OTg4MzUzNjc5MzU7NDUwMzQ2MjE4ODQxNzAyNTsyMjUyMjQ2NDkwMjg0MDMxOzIyNTIzMjE2NTIyMTk5MDM7MjI1MTc5OTgxMzY4NTI0OTszMjc2OXw0NTAzNTk3NjE0MTA0NTc1OzIyNjAzNTIyOTUxNzQxNDM7MjMyMjE5NDQ0NTIwNDk0Mzs2MjkxNDU5%21END%21

こういうはまるゲームを私に教えないでくださいね!

リアルタイムにインターレースを解除するには

リアルタイムにインターレースを解除するには

パソコンでビデオキャプチャを利用してゲームを楽しんだりビデオテープを見たりする人達のために、
今日はリアルタイムでインターレースを解除(deinterlacing)する方法をいくつかご紹介します。

ビデオキャプチャ機器はソフトウェアエンコードということで話を進めていきます。

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A. インターレース解除機能がついたキャプチャツールを利用する方法

インターレース解除できる機能を独自に持ったキャプチャーソフトをいくつか紹介します。
・narayadoさんのPeCaTV2
くすのき電算室さんのくすのきTV Aggregat(DirectShowフィルタをインストール)
Media Player Classic Home Cinema (MPC-HC)
amamanさんのアマレコTV Live アマミキ!(コーデックのみインストール)
DScaler(要インストール、元々アナログテレビのノイズ除去を専門)
順番は特に意味はありません。
さらにこの中で一部のソフトの使い方を紹介していきます。

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PeCaTV2

現在は入手できないようですが、一応有名なので紹介。
右クリックのコンテキストメニューから基本的に設定します。
「プロファイル」から「プロファイル設定」を使用して、キャプチャするデバイスなどを設定します。
あとは「再生」でプレビューが開始されます。
「*デインターレース / FPS変更」から、インターレース解除が出来ます。
「ブレンド+シャープ」がおすすめです。「ハードウェア」はハードウェアに機能があるときに使用できると思われます。
キャプチャ時の周りの黒いフチをなくせる「*クロッピング…」機能もあるのでおすすめ。

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Media Player Classic Home Cinema

「mpcresources.ja.dll」が「mpc-hc.exe」のあるディレクトリにあることを確認。
メニューバーの「View」→「Language」から「Japanese」を選択。
「ファイル(F)」→「デバイスを開く(V)…」にて、キャプチャした画像が出ます。
使用するデバイスは、「表示(V)」→「オプション(O)…」からオプションウィンドウを開き
「再生」の「キャプチャ」から設定できますが、調節がうまくいかない場合が多いです。
他のソフトで調節した後に、このソフトを起動すれば、オプションを利用しなくてもいい場合があります。

表示された後は「再生(P)」→「シェーダ(H)」から目的のシェーダを選んでください。
「deinterlace (blend)」がインターレース解除です。
他にも画質を鮮鋭化させる「sharpen complex 2」なども併用するのがおすすめ。

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くすのきTV Aggregat

Windows7の環境でインストールする方法のみ紹介
DirectShowフィルタを追加するタイプです。
1. 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
2. →「コマンド プロンプト」の上で右クリックして「管理者として実行(A)…」をクリック→「はい(Y)」
3. ファイルがあるドライブを記入(「D:」など)してエンター
4. 「cd 」(cdの後に半角スペース)と記入する
5. 「”D:\*****\****\”」とフォルダのパスを記入してエンター
6. 「Install.bat」と記入してエンター
最大化時のみクリッピングできます。

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B. インターレース解除機能があるDirectShowフィルタを利用する方法

新たにインターレース解除機能があるフィルタを見つけて個別にインストールして利用する方法です。
DirectShowフィルタが利用出来るキャプチャーソフトが別途に必要となります。
・ffdshow raw video filter
PP YUY2 Deinterlace

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ffdshow raw video filter

コーデックパックをインストールすると、ffdshowが付いてきます。
例えば、K-Lite Codec Packなど。

あとは、DirectShowフィルタが設定できるキャプチャソフト(PeCaTVやAmaretatさんのあかねキャプチャー)を利用します。
そのキャプチャソフト内でビデオフィルタに「ffdshow raw video filter」を追加して有効にします。
後は、プレビュー(画面を表示)をするとタスクトレイに「FF」のようなアイコンが表示されるのでダブルクリックしてください。
「ffdshow raw video decoder configration」というタイトルの設定ウィンドウが表示されます。
「Tray, dialog & paths」の「Language」から「Japanese」を選択すると日本語化されます。

後は「インターレース解除」をクリックして有効にして下さい。
インターレース解除の方法はいくつかあるのですが、「カーネルBob」が綺麗に解除できます。
ただし、ffdshow自体が重い環境の人もいるので、使えないかもしれません。

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C. キャプチャーデバイス付属のフィルタを利用する方法?

キャプチャーデバイスによっては、設定出来る場合があります。
と言っても今まで4つ買ったことがあるのですが、設定できるのは1種類しかありませんでした。
例えば設定できるのとして、I-O DATA製のGV-USB2があります。

まず設定ウィンドウを表示させます。
大抵のキャプチャソフトのオプションの「Video Capture Filter…」とか
「GV-USB2, Analog Capture」とかから開くことが出来ます。

この場合、上の「VID DEINTERLACE METHOD」からインターレース解除の種類を設定できるようです。

ただ、実はこの設定。多くのキャプチャソフトで反映されません。
反映されているように見えたのは、MPC-HCのみでした。もしかしたら違うかも。

この他にも「ハードウェアのインタレース解除」という方法もあるようです。
これは、グラフィックボードの支援を利用するみたいです。

間違っているところ見つけたり、詳しいことが分かったらまた更新したいと思います。


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擬似NTSC信号をキャプチャしたい

擬似NTSC信号をキャプチャしたい

今日は擬似NTSC信号の話します。
擬似NTSC信号は、見かけ上はNTSC信号のようだけど、
完全に仕様通りに作られていない、企画に沿っていない信号です。

『そんな信号、世の中に頻繁にあるの??』って思う人も多いと思います。
実は、昔のゲーム機はほとんど擬似NTSC信号です。
プレイステーション
スーパーファミコン
ニンテンドー64
などなど(セガサターンは忘れた)

擬似NTSC信号には、一つ問題があります。
パソコンの画面で遊びたい時に、キャプチャボードのようなものが必要なのですが、
種類によっては、擬似NTSC信号に対応していないものもあるのです。

例えば、昔発売していたSKnet製のZoran USB Live! Pro系のUSBキャプチャーデバイス6-USBCです。
2005年3月22日に買った今では骨董品。6300円。


そのままな名前。正式名称は6-USBC?

肝心の本体を載せようと思ったのですが中身はどこか捨てたようでした。

6-USBCのイメージ図(うろ覚えです。S端子あったかな。)

そして次に買ったのがCANOPUS製(現グラスバレー社)のUSTV-1
アナログテレビの信号も受信できる優れもの。3600円ぐらいで購入。

実物

こちらは、擬似NTSC信号でもキャプチャすることが出来ました。
しかし、Windowsの64ビット版のドライバが提供されておらず。残念なことに。

という訳で、最近新しく買いました。
I-O DATA製のGV-USB2です。


実物(シンプルですっきりとしたデザインがいい)

さてさて、今回のGV-USB2は擬似NTSC信号をキャプチャ出来たのでしょうか。結論としてはできました。

GV-USB2の遅延具合
・高度な技量が必要なアクションゲーム/STG (スーパーマリオワールドとか)△
・少しもっさりしているアクションゲーム/STG (DEWPRISMとかスターフォックス64とか) ○
・RPG ◎
・風来のシレン ◎
格闘ゲームはやらないので不明


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NTSC信号の話

NTSC信号の話

今日はNTSC信号の話します。
というかあまり専門じゃないので内容薄いです。

NTSCって聞いたことありますか。
はい。そうです。日本で使用されているアナログ放送の方式です。

●画面のアスペクト比は4:3

●走査線は525本

●インターレース

青い線(フィールドA)を先に描いた後に、黄色い線(フィールドB)を描きます。これを繰り返します。
1秒間に青色の画像、黄色の画像を合わせて約60回繰り返しています。
青色の画像と黄色の画像を合わせると、525本な訳です。
この合わせたものをフレームと呼ぶようです。

つまり、1秒間に約60回描写するのですが、
その1回あたりは、262.5本しか描写していません。(小数点がついていますが本当です。)
縦の走査線は525本もあるのに、半分しか描写していないのです。
見かけ上、1秒間に60枚もの画像が切り替わって滑らかに動くように見せかけているのです。

という訳で、1秒間に30回切り替わるものと考えれば、
まあ縦の解像度は合わせて、480本ぐらいだと考えることもできます。

●まとめると

実際には、図のように電子は平行ではなく斜め(僅かに右が下となる傾き)に走査されます。
また図では1周期で円を描いているようにしてありますが、
実際はのこぎり波のようになっています。

とまあ説明してきたわけです。
それで後から気がついたのですが、実は4:3のように画面上で図を使って説明してきたのですが、
実際は、端側に画像が含まれない領域などがあります。
実際私たちが見るときに、そのような領域はとっぱらって4:3にしています。
まあ、イメージ図ということで。はい。

ところでパソコンで表示する場合は、インターレースを解除しないと動きがある映像で、横縞が目立ってしまいます。
そのために、インターレースの解除処理を行う必要があります。


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