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GeForce GTX の発色を鮮やかにする方法

GeForce GTX の発色を鮮やかにする方法

えNVIDEA GeForce GTX のディスプレイ設定をいじって、鮮やかな画面にする方法を紹介します。

NVIDEA コントロールパネルを開いて、ディスプレイのデスクトップカラー設定の調整を開きます。
nvidea_control_panel_1

ここで、コントラストと、デジタルバイブランスという設定をいじります。

コントラストは明暗の差。デジタルバイブランスは彩度の設定です。

nvidea_control_panel_2
nvidea_control_panel_3

コントラストとデジタルバイブランスを両方とも+50%→+55%にするだけで、かなり鮮やかな画面になります。

ゲームするときは、あえてすこしいじって遊ぶと、より世界が鮮明になり
また違った楽しみ方ができるとおもいます!

OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

OculusRift CV1 が届いた(予約~FedEx配送~セットアップ)

by なたで 0 Comments

こんにてゃ!

以前から欲しかった OculusRift CV1 が本日 2016/5/14 に届きました。
欲しかった経緯を知りたい物好きな方は、2013年の「プロジェクタが欲しい」を参照してください。
oculus_1
横 45.5cm、奥行き 22.5cm、高さ 38.0cm の段ボールの中に、
上記の横 39.5cm、奥行き 17.0cm、高さ 31.0cm の箱が入ってました。
自宅に宅配ボックスがある方は、入るかどうか参考にしてください。


予約してから届くまで

さて、少し購入時からの経緯について話します。
OculusRift は予約開始が 2016/1/7 1:00 からなのですが、2016/1/7 1:08 に注文できました。
注文時は、住所を英語で設定できたのですが、あとで日本語に自動で変わりました。
そのとき、住所が誤った住所になっていたので修正しようとしたのですが、エラーで修正できず。
その後、サポートに修正できないことを伝えたらシステム直したよ!って連絡が来たので無事変更できました。

注文番号は 613000027XXXXX で、当初は3月末に届く予定でした。
しかし、何か問題があったようで、2016/4/2 に注文は延期と公式発表がありました。
この時点で不手際の送料1万円は無料となったので、まあよかったのかなと思います。
お届け日は、 2016/4/12 に発表され、出荷予定日が 5/2 – 5/12 と判明しました。
oc_1

2ちゃんねるの OculusRift スレッド を覗いていたのですが、
早く届いているという噂がありました。
真相はたしかではありませんが、5/2 – 5/12 の人は、5月初頭に届いたという話です。
私の場合は、4/28 に Order Status が Processing for Shipping にステータスが変わったきり、
予定日を過ぎた 5/7 になってもクレジットカードの引き落としがありませんでした。
HTC Vive でクレジットカードの引き落とし失敗の問題があったため、
すこし、心配となりサポートに連絡をしました。
連絡としては、問題ないよ!発送するよ!ということでした。

5/9 についに発送と引き落としが行われました。
oc_2
注文は、FedEx が配送するため、上の番号を入力することで配送状況がわかります。
FedExの注文サイトでは、お届け予定日が「2016/5/13 ~ 18:00」とあり、
この場合は2016/5/13(金)の日の中で、18:00までに届くという意味です。
18:00に届くというわけではないので注意です。
従って、もし受け取るのであれば、5/13は届くまで家にいる必要があります。

FedEx Tracking を確認すると、特別取扱セクション 平日配達 と書いてありまして
不在の金曜日をのがすと月曜日になるのかなと(月曜日も不在ですが)思ったのですが、
カスタマーサービスに連絡したところ、土曜日の午前中にすることができました。
土曜日などの営業時間外の配達の場合は、配送業者に委託することになります。
今回は日通航空に委託されましたが、西濃運輸もあるらしいです。

カスタマーサービスは、
平日なら 8:00 – 20:00 までフリーダイヤルを利用することができます。
電話がつながると、プッシュホン・サービスとなり、最初はボタンを押す必要があります。
私は 19:00 過ぎに電話をかけたのですが、混み合っており繋がるまで10分間ぐらいかかりました。
繋がらないからといって、電話を切ると、順番がリセットされるので気を付けてください。

FedExの注文サイトのお届け予定日で受け取れないことが分かれば、
お届け予定日の前日までにカスタマーサービスで配達の相談をしたほうがいいかと思います。
なぜなら、相談しなければ結局、お届け予定日で不在となってしまい、FedExも配達損となってしまうからです。
不在となれば、結局再配達で電話をする必要があるため、届日がさらに遅くなってしまいます。

今回、Oculus とは2回サポートで連絡しましたが、両方の対応とも特に問題はありませんでした。
FedEx も今回初体験でした。国内の配送業者と違って電話で基本やり取りというのが斬新でしたが、
無事、配達日を指定できて、土曜日に配達できたので良かったと思います。

長くなりましたが前置きは終わりにしたいと思います。


箱の開封からセットアップ

すでにガジェットニュース的なサイトでも写真が公開されています。

中を開けるとこんな感じです。
oculus_2
かなり丁寧な箱に、綺麗におさまっています。

oculus_3
噂の有線xboxコントローラはこちらに入ってました。
ただ今回は、PS3ワイヤレスコントローラ
ScpServer+ PLANEX Bluetooth USBアダプター で接続しているため、このコントローラーは使いません。

中のものを取り出してからセットアップに入ります。
セットアップ自体は、「Oculus Rift Setup」から
OculusSetup.exeをダウンロードすることから始まります。

セットアップの順序自体は、ITmedia PC USER
「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』を参考にすればいいですが、
違う個所や注意点があったので書いておきます。

USBケーブルやHDMIケーブルを接続せずにセットアップ実行

注意として、全て未接続の状態でセットアップを進めてください。
セットアップウィザードの途中で、接続してくれとアナウンスがあります。

2本のUSBケーブルについて

今回、センサーカメラと、HMDの本体とで、USB3.0 の接続が2本必要となります。
場合によっては、PCに USB3.0 が 1 つしかない場合もあると思いますが、
USB3.0 ハブを使っても問題ありません。

途中でユーザーアカウントの作成を行う必要がある

進めていくとアカウントでログインしてくれという画面がでます。
ない場合は作りますが、このアカウントを今後 Oculus Home 使用していくことになります。
Oculus Home は、Steamのような感じで、OculusRift 向けのゲームが公開される場です。
また、アカウント同士でフレンド登録することもできるようです。
インストール後に、アカウントで本名をどこまで公開するかなどの設定ができるので、
本名ばれしたくない方は、設定で自分オンリーにしておきましょう。

Oculus Remote が接続できない……?

これは完全に私の不注意なのですが、
ウィザードを進めていくと、Oculus Remote の認識画面になります。
Oculus Remote は電池※のストッパーを抜いて、通電が始まりますが、これだけでは、ペアリングはできません。
ホイールの真ん中の大きなボタンをペアリングできるまで押し続けなければいけません。
なお、ペアリングがもしできなかったとしても、後で設定が可能です。
※電池は CR2032 ですが、最初から入っています。

身長の入力画面について

ここで入力するのは、OculusRiftをつけている最中での身長なので、立って設定する必要があります。
ここで設定することで、「OculusRiftと地面との距離」が分かり、
「OculusRiftとセンサーと距離」、「センサーと地面との距離」も内部で計算されます。

デモが始まらない……?

「Oculus Rift」をセットアップしてVR世界へ旅立ってみた 』では、
> セットアップが終わると白い仮想空間の部屋に誘われ、最後の儀式が始まります。
> といってもこれは純粋なVRデモで、「Oculus DREAMDECK」と呼ばれる
> VR体験チュートリアル用アプリケーションです。
とあり、「Oculus DREAMDECK」が始まるとあるのですが、始まりませんでした。
もしかしたら、わたしが決定ボタンで飛ばしてしまったのかもしれませんが。
というわけで、私の場合なのですが Oculus Home から
「Oculus DREAMDECK」をダウンロードしてインストールしました。
ダウンロードはHMDを被ったままできるのですが、インストールはPC画面で行う必要があるので注意です。


いったんここまでで、第1弾のOculusRift記事は終わりです。

最後に感想をすこしだけ書きます。
Oculus DREAMDECK を体験したのですが本当に世界に入れたみたいでした。
デモ中は、ずっと立って体験していました。
本当に世界に入れたようで、キョロキョロしてたので疲れました。
センサーは机の上に置いていますが、後ろ向いても、
床に座ってもトラッキングされており、疲れた時は座って体験したりもしてました。

ちなみに座って、そのまま後ろにゆっくり倒れて仰向けに寝転がっても大丈夫でした。
あとから分かったのですが、センサーカメラが優秀で、
考慮した位置に配置すればかなり広範囲でも認識するそうです。
CV1のポジショナルトラッキングはルームスケールVRに匹敵。地上約2mにカメラを設置しての追跡テスト

HMDが軽いのもよかったです。
線が一本にまとまっており、ヘッドホンもついているので、取り回しがいいと思います。
何も考えずにインストールができて、OculusRiftを机においてあるときは、
パソコン(これまで使っていたスピーカー)から音が出て
OculusRift をつけているときは、HMD内臓のヘッドホンから音が出るようです。

ゲーム酔いについては、プレイ中は酔っていなくてもあとからくることがあります。
Virtual Desktop」など常時、VR空間の中にいるのは
目の負担となってしまいますので、人によってはかなりキツイのではないかと思います。
1日30分などと、時間を決めて遊んだほうがいいかもしれません。

とりあえず、本当に世界入り込める体験は、文句なしで素晴らしいので、
あとは値段さえ5万円以下に下がってくれば、いいかなと思います。
とはいっても、現段階で3D対応HDプロジェクタさえ、10万前後するのでまだまだ厳しそうです。
さらに、VR空間へのコントローラ(Oculus Touch)がまだ未発売なので、
年内中に発売でき、次は配送時のトラブルなどなければいいなと思います。

ウェブカメラc615 レビュー

ウェブカメラc615 レビュー

今まで、私は2つのウェブカメラを買いました。

詳しくは、以前書いたブログで「WebカメラのCCDとCMOSについて。」です。

1つ目のUCAM-C1C30SVは、CMOSの30万画素のカメラなのですが、
画面が全体的に緑色になる不具合が発生して捨てました><

2つ目のUCAM-A1D30MNSVは、CCDカメラで高画質だったのですが、
WindowsVista対応」と「Windows Vista 64bit版に対応するドライバは近日公開予定です。
と謳いながら6年間。いつまでたっても近日公開
結局、ハードオフに100円ぐらいで売りました。

それで、最近ようやく買ったのが
2011年9月に発売したLogicoolのc615です。

こちらが箱です。(中身は取りました)
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性能はこんな感じです。
5
マイクはステレオマイクを持っていたので、c615にしました。
c525も動画質が720pあるから十分かもしれない。
ちなみに上にはc910と書いてありますが、今はc920があります。
オートフォーカスは、これまで持っていたことがなかったので、すごく嬉しいです。
CCDカメラが本当はよかったのですが、今のウェブカメラは全てCMOSなので断念。
ただ、CCDには敵いませんが昔のCMOSに比べて、普通に綺麗なので特に気にならないです。

適当に抜粋した重要そうな詳細スペック(パッケージから)

  • 動画撮影 フルHD 1920 x 1080
  • HDテレビ電話 1280×720
  • オートフォーカス
  • 静止画撮影 800万画素(ソフトウェア処理)
  • ノイズキャンセリングマイク
  • USB2.0
  • ウェブカメラ(ケーブル長90cm)
  • 付属延長ケーブル(90cm)
  • WindowsXP(SP2以上)、Vista/7(32bit/64bit)、Mac OS X 10.5以上
  • 推奨動作条件 Intel Core 2 Duo 2.4GHz以上、メモリ 2GB以上
  • フェイストラッキング

外見(起動中は左側が青く光ります)
1

折り畳みできる。
2

結構太い所につけれます。
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暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスだと頑張ってこんな感じ
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

暗い部屋で、脚立なし(手振れを頑張って抑えた)・オートフォーカスでギリギリまで接写すると
大体7センチメートルぐらいまではオートでいけるようです。
オート・脚立なし
(クリックで元画像を見れます。)

手動フォーカス(PC上でコントロール)で、手振れなしだし、最大接写だと
マニュアル・脚立あり
(クリックで元画像を見れます。)

まあこんな感じです。

ここまでで、「まあーこんなもんかな……」みたいな感じの人も
もしかしたらいるかもしれません。
実は目玉機能を持っています!

なんと、動物に変身できる機能がついているのです!
エフェクトで、顔をトラッキングして3Dアバターに置き換える機能があります。
画像の向きを「ミラー」にするとなお変身した感がでます。
Picture 7

アバターは、Logicoolの「サポート&ダウンロード/ Video Effects/ アバター」から増やせます。
キャラクターはアメリカンチックなので、好みは分かれますが、
自分の顔はネット上で隠したいけど、表情を伝えたいという内気の方はおすすめです。

リアルタイムにインターレースを解除するには

リアルタイムにインターレースを解除するには

はじめに

パソコンでビデオキャプチャを利用してゲームを楽しんだりビデオテープを見たりする人達のために、
今日はリアルタイムでインターレースを解除(deinterlacing)する方法をいくつかご紹介します。

ビデオキャプチャ機器はソフトウェアエンコードということで話を進めていきます。

※ハードウェアエンコードというのは、外付けの外部デバイスでエンコードするタイプです。
PCに処理負荷がかからないですが、エンコード後にPCにデータがくるため
遅延が発生することが多いと言われています。

3種類の方法を紹介

この記事では、次の3種類の方法を順番に紹介します。

・A. インターレース解除機能がついたキャプチャツールを利用する方法
・B. インターレース解除機能があるDirectShowフィルタを利用する方法
・C. キャプチャーデバイス付属のフィルタを利用する方法


A. インターレース解除機能がついたキャプチャツールを利用する方法

インターレース解除できる機能を独自に持ったキャプチャーソフトをいくつか紹介します。

・narayadoさんのPeCaTV2
くすのき電算室さんのくすのきTV Aggregat(DirectShowフィルタをインストール)
Media Player Classic Home Cinema (MPC-HC)
amamanさんのアマレコTV Live アマミキ!(コーデックのみインストール)
DScaler(要インストール、元々アナログテレビのノイズ除去を専門)

順番は特に意味はありません。
さらにこの中で一部のソフトの使い方を紹介していきます。

PeCaTV2

現在は入手できないようですが、一応有名なので紹介。
右クリックのコンテキストメニューから基本的に設定します。
「プロファイル」から「プロファイル設定」を使用して、キャプチャするデバイスなどを設定します。
あとは「再生」でプレビューが開始されます。
「*デインターレース / FPS変更」から、インターレース解除が出来ます。
「ブレンド+シャープ」がおすすめです。「ハードウェア」はハードウェアに機能があるときに使用できると思われます。
キャプチャ時の周りの黒いフチをなくせる「*クロッピング…」機能もあるのでおすすめ。

Media Player Classic Home Cinema

「mpcresources.ja.dll」が「mpc-hc.exe」のあるディレクトリにあることを確認。
メニューバーの「View」→「Language」から「Japanese」を選択。
「ファイル(F)」→「デバイスを開く(V)…」にて、キャプチャした画像が出ます。
使用するデバイスは、「表示(V)」→「オプション(O)…」からオプションウィンドウを開き
「再生」の「キャプチャ」から設定できますが、調節がうまくいかない場合が多いです。
他のソフトで調節した後に、このソフトを起動すれば、オプションを利用しなくてもいい場合があります。

表示された後は「再生(P)」→「シェーダ(H)」から目的のシェーダを選んでください。
「deinterlace (blend)」がインターレース解除です。
他にも画質を鮮鋭化させる「sharpen complex 2」なども併用するのがおすすめ。

くすのきTV Aggregat

Windows7の環境でインストールする方法のみ紹介
DirectShowフィルタを追加するタイプです。

1. 「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
2. →「コマンド プロンプト」の上で右クリックして「管理者として実行(A)…」をクリック→「はい(Y)」
3. ファイルがあるドライブを記入(「D:」など)してエンター
4. 「cd 」(cdの後に半角スペース)と記入する
5. 「”D:\*****\****\”」とフォルダのパスを記入してエンター
6. 「Install.bat」と記入してエンター

最大化時のみクリッピングできます。


B. インターレース解除機能があるDirectShowフィルタを利用する方法

新たにインターレース解除機能があるフィルタを見つけて個別にインストールして利用する方法です。
DirectShowフィルタが利用出来るキャプチャーソフトが別途に必要となります。
・ffdshow raw video filter
PP YUY2 Deinterlace

ffdshow raw video filter

コーデックパックをインストールすると、ffdshowが付いてきます。
例えば、K-Lite Codec Packなど。

あとは、DirectShowフィルタが設定できるキャプチャソフト(PeCaTVやAmaretatさんのあかねキャプチャー)を利用します。
そのキャプチャソフト内でビデオフィルタに「ffdshow raw video filter」を追加して有効にします。
後は、プレビュー(画面を表示)をするとタスクトレイに「FF」のようなアイコンが表示されるのでダブルクリックしてください。
「ffdshow raw video decoder configration」というタイトルの設定ウィンドウが表示されます。
「Tray, dialog & paths」の「Language」から「Japanese」を選択すると日本語化されます。

後は「インターレース解除」をクリックして有効にして下さい。
インターレース解除の方法はいくつかあるのですが、「カーネルBob」が綺麗に解除できます。
ただし、ffdshow自体が重い環境の人もいるので、使えないかもしれません。


C. キャプチャーデバイス付属のフィルタを利用する方法?

キャプチャーデバイスによっては、設定出来る場合があります。
と言っても今まで4つ買ったことがあるのですが、設定できるのは1種類しかありませんでした。
例えば設定できるのとして、I-O DATA製のGV-USB2があります。

まず設定ウィンドウを表示させます。
大抵のキャプチャソフトのオプションの「Video Capture Filter…」とか
「GV-USB2, Analog Capture」とかから開くことが出来ます。

この場合、上の「VID DEINTERLACE METHOD」からインターレース解除の種類を設定できるようです。

ただ、実はこの設定。多くのキャプチャソフトで反映されません。
反映されているように見えたのは、MPC-HCのみでした。もしかしたら違うかも。


おわりに

以上、おつかれさまでした!

ここで紹介したもの以外にも「ハードウェアのインタレース解除」という方法もあるようです。
これは、グラフィックボードの支援を利用するみたいです。

間違っているところ見つけたり、詳しいことが分かったらまた更新したいと思います。

関連記事

・キャプチャーボードについて1 MonsterX-iの干渉問題
・キャプチャーボードについて2 擬似NTSC信号をキャプチャしたい
・端子による画質の違いについて ゲームキューブの画質比較
・インターレースについて NTSC信号の話

擬似NTSC信号をキャプチャしたい

擬似NTSC信号をキャプチャしたい

擬似NTSC信号とは

今日は擬似NTSC信号の話します。

擬似NTSC信号とは、見かけ上はNTSC信号のようだけど、
完全に仕様通りに作られていない、規格に沿っていない信号のことです。

『そんな信号、世の中に頻繁にあるの?』って思う人も多いと思います。
実は、昔のゲーム機はほとんど擬似NTSC信号なのです!

・プレイステーション(PS1)
・スーパーファミコン
・ニンテンドー64

などなど(セガサターンは忘れた)

ちなみにPS2は、NTSC信号なのですが、
PS用CDを起動させると、PSの起動画面から疑似NTSC信号になります。

擬似NTSC信号の問題点

擬似NTSC信号には、1つ問題があります。

パソコンの画面で遊びたい時に、キャプチャ用デバイスが必要なのですが、
種類によっては、この擬似NTSC信号に対応していないものもあるのです。

USBキャプチャデバイスの種類

SKnet製 USBキャプチャーデバイス

SKnet製のZoran USB Live! Pro系の『USBキャプチャーデバイス』です。
この商品は疑似NTSC信号に対応していません。

2005年3月22日に購入しまして、当時6300円しました。


そのままな名前。正式名称6-USBC?

肝心の本体を載せようと思ったのですが中身は破棄してました……。

せっかくなので、6-USBCのうろ覚え図です。

CANOPUS製(現グラスバレー社) USTV-1

CANOPUS製(現グラスバレー社)の USTV-1 です。
この商品は疑似NTSC信号に対応していました!

2007、2008年ぐらいにゲーム以外に、
アナログテレビもキャプチャしたいと思い3600円ぐらいで購入。

実物

Windowsの64ビット版のドライバが提供されておらず、
ハードオフに提供しました……。

I-O DATA製 GV-USB2

Windows64ビットに対応しているI-O DATA製のGV-USB2です。
この商品は疑似NTSC信号に対応していました!


実物(シンプルですっきりとしたデザインがいい)

GV-USB2の遅延具合

・高度な技量が必要なアクションゲーム/STG (スーパーマリオワールドとか)△
・少しもっさりしているアクションゲーム/STG (DEWPRISMとかスターフォックス64とか) ○
・RPG ◎
・風来のシレン ◎

格闘ゲームはやらないので不明

おわりに

というわけで、
現在は、疑似NTSC信号に対応しているGV-USB2に落ち着いています。
また何か買ったらここに追記していきます!

ありがとうございました!


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・キャプチャーボードについて MonsterX-iの干渉問題
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