今日は、初めて電子ペーパーというものをみた。
以前から存在してるのは知ってたけど、手にとって見たのは初めて(^^ゞ

具体的にはauが今月発売した携帯電話、W61Hという機種。
説明では、
>国内で初めて (注3) の電子ペーパーを使用した、
>「シルエットスクリーン」を背面に採用。アニメ・静止画あわせて全95種類のパターン (注4) が選べ、
>待ち受けや音声着信・メール送受信・アラーム鳴動時などでデザインの変化を楽しめます。
>注3)日本国内の製品化された携帯電話において (2008年1月メーカー調べ)。
>注4)本体カラーにより、搭載されるパターンは異なります。
らしい。うん。

で、見た感想。
以前なんかのニュースで、電子ペーパーは画素の移り変わりが遅いっていうのを聞いたことあったけど。
全然、そんなことなかった。どんどん変わる。
なんというか、バックライトがなくて、ドットが見えなくて、電卓のように表示される場所が固定されてるような液晶みたい。
でも、電卓みたいな表示される場所がなんとなくわかるような薄い模様もない。
ただ、表示されたのが消えると、ふちがほんわり残る。
これは全体を真っ黒にすればなくなって気にならなくなる。

なんというか、少し未来を感じた一日でした(^◇^ )

ちなみにW61Hの値段は1万弱ほどでした。